末法思想-四字熟語-壁紙/画像


末法思想 四字熟語-壁紙/画像200px

【読み】まっぽうしそう

【意味】仏教における歴史観の一つ。釈迦しゃかの入滅にゅうめつ後、初めの五百年を正法しょうぼう、次の千年を像法ぞうぼう、そしてその後の一万年を末法まっぽうといい、末法の世には真の仏法が衰えて、世の中が混乱するという考え。各時期の長さには諸説がある。



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